早大・斎藤、投打に大活躍で2勝目!

4月29日17時7分配信 スポーツナビ

佑ちゃん、投打に大活躍で2勝目! 東京六大学野球春季リーグ・法大vs.早大2回戦が29日、神宮球場に28,000人の観衆を集め行われ、昨夏の甲子園で早稲田実高を優勝に導き、今春から早大に進学した斎藤佑樹投手がリーグ戦2度目の先発マウンドに上がった。リーグ戦最長となる7イニングを投げて、4安打、6回を除き毎回の7奪三振、1四球、1失点(自責点1)。初回に先制を許す苦しい立ち上がりながら、2回以降は走者を出しながらも後続をきっちりと抑え、追加点を許さなかった。打っては同点で迎えた4回にレフトへ勝ち越しタイムリーを放つと、5回にも2打席連続のタイムリーをセンター前に運び、3打数2安打2打点の活躍。7回裏にまわってきた打席で代打を送られ、マウンドを降りた。試合は早大が13対2で圧勝、斎藤はリーグ戦2勝目(0敗)を挙げた。

イニング別投球内容→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070429-00000037-spnavi-base

野球ブログを探す→野球ブログランキングへ

完封エース須田に続け!早大・斎藤、29日先発

4月29日8時0分配信 サンケイスポーツ

東京六大学野球第3週第1日(28日、神宮)早大は、リーグ戦初先発の須田幸太投手(3年)が、法大を4安打に抑え3−0で先勝。今季完封一番乗りで初勝利を飾った。斎藤佑樹投手(1年)の加入で競争が激化する中、エースが快投。29日は斎藤が先発し、勝ち点をもぎ取る。明大−慶大は六回表終了後に降雨で中止、試合成立する七回を終えていないためノーゲームとなった。

 斎藤にとって、まさに模範的なピッチングだった。3年生の須田が公式戦初先発で初勝利。4安打無四球の快投で今季リーグ戦完封一番乗りだ。

野球ブログを探す→野球ブログランキングへ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。